ヌプリロ

とりあえず記録、駄文すら書くこともなくなった

おひさしぶりですセブンルールです

今回の主人公は、東京・日野市の住宅街の真ん中にある農園「ネイバーズファーム」で代表を務める川名桂。現在29歳の彼女は東大卒業後、大規模農業法人で経験を積み、2018年の法改正をきっかけに、都市農地を借りて新規就農する全国第1号の農家として独立した。2年前、2000㎡の畑に最新の環境制御技術を備えたビニールハウスを建設し、1人でトマトを中心とした旬の野菜の栽培を始めた。最新の農園では、土の代わりに環境に優しい「ヤシ殻」を使用し、人が通るスペースは太陽光の反射率が高い白いシートで覆われ、自動開閉式の屋根で温度をコントロールし、さまざまな数値を計測・記録する。地元の農家も「親から農業を受け継いだ僕たちが躊躇(ちゅうちょ)してしまうほど最先端」「東京で農業を始めるのに、ためらいがなくてすごい」と驚きと期待を寄せる。
農業には縁のない会社員の家庭で育ち、15歳から日野市で暮らす彼女は、子どもの頃から勉強熱心で東京大学に現役合格を果たす。入学したときは文系だったが、発展途上国でのボランティア活動やフィールドワークを通して「農業は人が生きる基本になる産業だ」と実感し、理系の農学部に転部して農業を学んだ。「消費者が見えるところで農業をやりたいという気持ちで地元での独立を目指した」と当時を振り返る。
今回カメラは、最先端の栽培システムと流通システムでトマトの地産地消を目指す彼女に密着。ビニールハウスでの徹底したデータ管理による栽培方法だけでなく、収穫後わずか3時間で店頭に並ぶ流通網や、実家で心と体を休ませるオフの過ごし方にも迫る。東大を卒業して農業の道に進んだ娘の姿を父・母はどのように見ているのか。「東京で農業を始めるのはハードルが高いから、ここが成功しないと次につながらない」と語り、新たな農業の形で注目を集める東大卒農家・川名桂の7つのルールとは。

1、トマトは完熟で収穫する
2、ハウス内は土足厳禁
3、トマトの廃棄ゼロを目指す
4、休日は家族とカタンで遊ぶ
5、畑仕事中はポッドキャストを聴く
6、トマトは数字で育てる
7、あと28年「東京の農家」を辞めない

セブンルール見た。
都市型農業のサンプルになるから私の事業は必ず成功しなければならないと言っていたのがよかった。私が成功したらあとから続く人が出てくる、私はその道を作らなければならない。
農家の知り合いいないから知らんけど、サラリーマンから都市に土地を借りて農業を正業にしてもいけるというモデルを作ろうとしてるんだろうな。そりゃあメディアに取り上げられるよ。
ただ、まぁまぁ大きな農地だったのに、従業員がひとりでアルバイト?だけだったから、番組中にも言っていたけど、本当に農業は儲からないんだろう。

アジアの天使観た

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アジアの天使観た。いい。
5人中一番脇役の妹が2回アシストして別れ際に別れないアシストよかった。
最後の砂浜の池松壮亮と姉のシーンが、生きちゃったのラストと同じだった。
オダギリジョーいつもこの役ばかり。
オダギリジョーがテヨンにひとめぼれするの最高。
縁側で池松壮亮と姉がキッスというところで池松壮亮のヘタレがダメ。
ワカメなんてうそだよ。
もう一回観たい。
結局天使の意味はよくわからなかった。

オダギリ「みんなでご飯を食べに行くと、最初はお互いに英語でコミュニケーションするんですけど、お酒が入ってだんだん英語で話すのが面倒になっていって、母国語に戻るから、ヒソさんが率先して通訳してくれて(笑)。ありがたいですよね。そのおかげでみんなといい関係が築けました」

曽我部は偉大だ

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音楽に興味はすっかりなくなった。
コンサートは年に1〜2回か。
曽我部の知らないCDがメルカリに出ていてなんとなく買った。
曽我部の故郷高松市のカレー屋の弾き語りでマイクもアンプもない。
正確には坂出市だけど細かいことはいい。
客の声との距離が近い。
スロウライダーやテレホンラブを客と一緒に歌う。
すごい楽しそうだ。
こどもが、テレホンラー、と歌っていた。
ここにいた客たちはオキシトシンがたくさん出たんじゃないかなと妄想した。
幸せを数値で計ることはできないけど、人生はオキシトシンが日々の生活でどれだけ出るかじゃないか。
曽我部いつか名古屋でアテンドしたいと数年前から思ってる。
脳汁が出るだろう。
ホテル代交通費出演料をチケットで割るといくらだろう。
たくさんの人にオキシトシンを出しちゃった曽我部は偉大だ。