ヌプリロ

とりあえず記録、駄文すら書くこともなくなった

【連載】東京初期衝動しーなちゃんの、ちゃっかりお見合い対談Vol.1 曽我部恵一

f:id:mount_po:20210522202100j:plain

東京初期衝動しーなちゃんの、ちゃっかりお見合い対談Vol.1 曽我部恵一

曽我部:そこは人との付き合い方だよね。僕はわりと「あ、それいらない」とか「そこはもっとこうして」とか言う(笑)。昔から僕がディレクション、プロデュースする感じだったから、「こんな感じのサウンドはないかな」って言いながらやってきているのが癖なっちゃっていて。

曽我部:それが1番いいことかもしれないな。うちは音楽についてはあまりメンバーと「ああしようよ、こうしようよ」って言わないから。

曽我部:カレーも好きですけど、なんでも好き。

曽我部:僕はお酒でいろいろな時間を無駄にしたなあって。もちろん、その時にしか生まれなかったものもあるかもしれないけど、プラスマイナスで考えたらマイナスの方が多いと思う。楽しいけど、もう10年近く飲んでないですね。

曽我部:そのほうが、ずっと思考がクリーンだから。お酒を飲んでいると1回1回リセットされちゃうというか、翌朝ちょっとぼんやりしてたりする。そういうのがなくなったから、お酒を辞めてよかったなって僕は思うんですよ。居酒屋とかの雰囲気は好きだし、人が飲んでる分には全然よくて。だから僕居酒屋に行ってもノンアルを飲んでいたり、それで楽しいなって思えるんです。

曽我部:ABです。

しーなちゃん:実は〈BAYCAMP〉の時に曽我部さんのこと観てはいたんですよ。希ちゃんが曽我部さんのことを大好きだから、私が曽我部さんのサインをもらったら、希ちゃんが私のことをもっと好きになってくれると思って、何度も何度も話しかけようとして、ケータリングの時とかも後ろに並んだんです(笑)。

storywriter.tokyo