ヌプリロ

とりあえず記録、駄文すら書くこともなくなった

曽我部は偉大だ

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音楽に興味はすっかりなくなった。
コンサートは年に1〜2回か。
曽我部の知らないCDがメルカリに出ていてなんとなく買った。
曽我部の故郷高松市のカレー屋の弾き語りでマイクもアンプもない。
正確には坂出市だけど細かいことはいい。
客の声との距離が近い。
スロウライダーやテレホンラブを客と一緒に歌う。
すごい楽しそうだ。
こどもが、テレホンラー、と歌っていた。
ここにいた客たちはオキシトシンがたくさん出たんじゃないかなと妄想した。
幸せを数値で計ることはできないけど、人生はオキシトシンが日々の生活でどれだけ出るかじゃないか。
曽我部いつか名古屋でアテンドしたいと数年前から思ってる。
脳汁が出るだろう。
ホテル代交通費出演料をチケットで割るといくらだろう。
たくさんの人にオキシトシンを出しちゃった曽我部は偉大だ。